女性が仕事と家庭を両立させる方法って何だろう?【夫の協力は大事】

こんにちは、ミズキです。

ミズキちゃん

女性が仕事と家庭を両立させるって大変だよね。夫の理解も得なければいけないし。キャリアウーマンの女性たちはどうやって両立させているんだろう?

働く女性にとって仕事と家庭の「両立」は大きなテーマです。

なぜ女性だけが両立に悩まなければならないのか?

という問題もありますが、仕事と家庭をうまく両立させる方法は、考えていく必要があります。

この記事では、「仕事と家庭を両立させるための考え方とコツ」について書いていきます。

女性が仕事と家庭を両立させるのは大変だと理解させる

女性が社会進出をする例がまだ少なかった時代は、「男性が外で働いて、その間に女性が家庭を守る」というのは一般的な夫婦の形でした。

しかし今はそんな時代ではありません。

結婚をしている女性も会社で主力として働いていますし、管理職などの重要な役割を担う人も少なくありません。

昔の習慣で家庭のことも女性がやるのは当然!

と男どもから思われたら堪ったものではないですよね笑。

仕事と家庭を両立させるのは大変なことです。

男性はそれがいかに大変なのかわかっていません。

だからこそ自分でやらずに女性がやるのは当然という感覚で任せてしまうのです。

この状態を打破するには「仕事と家庭の両立がいかに大変」かをわからせるしかないのです。

中途半端に手伝わせると、「手伝ったから文句はないだろう」という態度を取らせてしまいます。

ですので、あまりおすすめできません。

むしろ「手伝う」という感覚になってしまうことが男性の問題です。

本来家事などの家庭の仕事は家族全員のものです。

女性だけがしなければならないものではありません。

時には仕事と家庭の両立がいかに大変かをわかってもらうために、家庭の仕事には一切手を付けないという、強硬手段も検討する必要がありますよ!

女性が仕事と家庭を両立させる大変さの伝え方を解説

女性が仕事と家庭の両立の大変さを伝えようとするときに、やってしまいやすいのが感情的になることです。

不満を述べる時の多くはストレスが溜まっている時です。

冷静になるのは難しいですが、感情的になって説明しても聞く側も感情的になりますので、あなたの想い正しくは伝わりません。

喧嘩になってしまうのがオチです。

喧嘩を治めるために一時的には夫もわかったという態度を取ることもありますが、わだかまりは残ってしまい根本的な解決にはなりません。

仕事と家庭の両立の大変さを伝えるのであれば、「お互いが冷静になっている時」に相談として切り出す方が良いです。

「何故大変なのか」という論理的な理由を付けることを忘れてはいけません。

いわば仕事で使う説明用の資料を作るような感覚で、夫に対して現状の課題を説明するのです。

男性は筋道を立てて説明すると理解しやすいものです。

説明の中に分担をお願いしたい部分や、省いてしまいたい仕事についての提案を入れます。

現状を整理して対策を提案することで、夫にも当事者意識を持たすことができます。

双方の意見交換がスムーズにいくのです。

女性が仕事と家庭を両立させるには割り切りも必要

女性が仕事と家庭を両立させようとした時に問題となるのが、「どちらも完ぺきにこなさなければならない」と考えてしまうことです。

ハッキリ言ってそんなことは時間的にまず無理です。

そうなるとどこかで割り切りが必要になります。

仕事の方はある程度はきちんとこなさなければお給料に響きます。

弊害が出てしまいますので、割り切るなら家庭の方ということになります。

例えばお料理であれば休日にまとめて作り置きをしておいたり、お総菜に頼ることも覚えていかなければなりません。

お掃除なども便利な家電は有効活用すべきです。

家庭の仕事の負担が減って、仕事との両立がしやすくなるのであれば多少出費が嵩んだとしてもそれは立派な「投資」ということができます。

効率化を図ることは手抜きではありません。

全部を完ぺきにこなすことが不可能である以上、仕事と家庭を両立させるためには投資を行い効率化していく発想が必要です。

完ぺき主義の人には辛いこかもですが、割り切る勇気も大事なことです。

女性が仕事と家庭を両立させるためには大切なことを決める

あなたにとって仕事とは何のためにやっているものでしょうか。

収入を得るためにしているだけという人もいれば、その仕事にやりがいを感じているからとう人もいるかなと思います。

仕事と家庭の両立を考えた時に、自分にとって仕事が持つ意味を考えてみる必要があります。

その重要度によって、両立と言っても比重が変わっていくからです。

今の仕事しか考えられない人は、家庭について必要最低限に抑えることも考えるべきです。

仕事へのこだわりがないのなら、もっと両立しやすい仕事に替えることも検討に挙がるはずです。

もちろんそれは女性だけの問題ではありません。

夫婦のテーマとして夫の意見も含めて、総合的に判断していくようにしなければなりません。

女性には妊娠出産というイベントが付いてくる場合もあります。

そういったライフプランも含めて夫婦で仕事のあり方について頻繁に意見のすり合わせをしておくことをおすすめします。

自分にとって大切なことを決めることで、仕事と家庭の両立の方法も変わってきます。

女性が仕事と家庭を両立させるには夫の協力が重要-まとめ

仕事と家庭の両立は自分一人の力では難しいです。

まず考えなければならないのは、夫にこの状況を理解させて協力体制を作っていくことです。

そうすることで対策も立てやすくなりますし、今後の人生についての方向も合致してきます。

自分だけで仕事と家庭の両立を目指すのではなく、協力しての両立を目指してください。

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