仕事のモチベーションが上がらない!【下がる理由を明確化しよう】 

こんにちは、ミズキです。

仕事のモチベーションをアップさせるのにどんな方法があるのだろう?

ミズキちゃん

そんな質問に答える記事を書きました。

今の時代、「職があるからありがたく思え」ということも分かります。

けれど、モチベーションが上がらない。人生が楽しくない。

こんなことを毎日思いながら過ごすのは、やっぱり辛いですね。

そこで、同じ会社で同じ仕事をしながら、モチベーションを上げる方法を今から紹介していきます。

仕事のモチベーションが低下する理由を知る

まず、問題解決には、原状把握です。

モチベーション低下の理由はなんでしょう。

  • あなたの仕事の理解者がいない。
  • 正当に評価されない
  • 仕事量がとにかく多い
  • 上司と合わない

あなたのモチベーション低下の理由はありましたか。

なかった方は具体的に問題点を考えてください。

ここで言いたいことは、人それぞれモチベーション低下の理由は違います。

しかし、ほとんどの「モチベーション低下の理由」は、自分の力ではどうしようもないことばかりなのです。

例えば、仕事の理解者がいない。と言ってすぐ理解者ができないことは分かるでしょう。

できるならもういるはずです。

正当に評価されない。上司が変われば評価が変わるかもしれませんが、あなたが上司を変えることはできません。

「モチベーション低下の理由」は、自分の力ではどうしようもないことだから、モチベーションが下がるのです。

では、ずっと「モチベーション」が下がったままなのでしょうか。

答えは「いいえ」です。

次は具体的な「モチベーションの上げ方」です。

今日からできる仕事のモチベーションアップは寝ること!

まず、最初に試してほしいのは、「寝る」ことです。

でも、これは案外難しいのです。

「モチベーション低下」をおこしている脳は、刺激を求めています。

なので、もっと刺激がほしいと脳は「寝る」ことを拒否してしまいます。

しかし、「モチベーションアップ」には「脳」の休息が一番。

最初は難しいかもしれませんが、夜10時までに寝て、「7時間」しっかり寝てください。

仕事のモチベーションにやる気は関係無い

「モチベーション低下克服」には「自分のやる気」は必要ありません。

ひと昔前は、「やる気がないからできないのだ。」という根性論が主流でした。

しかし今は「行動応用学」などの「心理学」から、人は行動することで気持ちが変わっていくことが証明されています。

「モチベーション低下克服」に「やる気」はいりません。

「モチベーション低下克服」には、「行動」「システム」を変えることが必要なのです。

仕事のモチベーションは自分でコントロールする

「仕事」といっても、仕事を細分化すると、色々なことをしているでしょう。

例えば「事務職」の方なら「書類制作」「ファイリング」「データー入力」「電話応対」「郵便物の仕分け」「備品の発注」「お茶出し」「後輩指導」など。

そこで、あなたの仕事も「細分化」してください。

そして、その「細分化」した「仕事」について考えてみてください。

  • どれくらいの時間がかかっていますか。
  • 重要度でいえば、その仕事は何番目に重要ですか。
  • あなたのスキルアップになる仕事ですか。

なるとすれば何番目にスキルアップになりますか。

あなたの「仕事」を細分化し、「重要性」を見極めます。

そして、自分の力で動かせるものに関しては、

「重要度も高く・スキルアップできる」仕事の時間を多くします。

「重要度が高いが、スキルアップできない」仕事に関しては、仕事の時間をできるだけ早く終わらせるようにします。

「重要度が低く、スキルアップにもならない」仕事に関しては、しなくてもよいにならないか考えます。
できない場合は、時間をできるだけ取らないようにシステムを考えます。

このように「自分の仕事」を「与えられただけの仕事」にしないことが大切です。

「自分の仕事」をコントロールするというシステムに変えるのです。

仕事にかける時間は目に見えます。

重要度が高いが、スキルアップできない」「重要度が低く、スキルアップにもならない」時間を少しでも短縮できるようにしてください。

日によって仕事内容が違う方もいるでしょう。

しかし、仕事をする前にこの仕事は、「できるだけ短く」なのか「時間をかけるべき」なのか、見極めるだけでも、「モチベーションアップ」はできます。

仕事は話すより聞くことを大切にする

「仕事」とは一人きりでやることは、まずありません。

必ず誰かと繋がっています。

きっと気に入らない相手もいるでしょう。

むしろ、そんな人ばかりかもしれません。

そんな「人間関係」が一番のネックだという人は、苦手な人の話を積極的に聞いてください。

「同意」も「理解」も必要ありません。

とにかく「聞く」だけでいいのです。

人は「自分の話を聞いてくれる人」を勝手に「自分の味方」だと考えてくれます。

自分の話は極力せず、聞き役に徹するだけで、人間関係が好転することはよくあります。

「話し上手」より「聞き上手」です。

仕事はリフレッシュの時間を大切にする

脳は「同じことを繰り返す」と、「疲労感」を多く感じると言われています。

私はこれをするといつも「リフレッシュ」できると思っていることでも、同じ刺激だと「疲労感」が貯まるだけかもしれません。

思い込みを捨て、違うことにチャレンジすることも「モチベーションアップ」には効果があります。

ぜひ、やってみたいけどできていないことにも、チャレンジしてください。

仕事のモチベーションアップで一番大切なこと-まとめ

「過去と他人は変えられないけれど、未来と自分は変えられる」

よく目にする言葉ですが、「モチベーションアップ」に一番大切なことです。

他人も仕事も自分で変えることは、難しいです。

しかし、仕事をする自分の態度は変えることができます。

「こんなことに意味があるの?」とダラダラ仕事をするのか。

「この仕事はあまり意味がないな。」短時間で終わらせるにはどうするばいいか。

これだけでも、モチベーションはかなり変わっていくはずです。

嫌いな上司をとにかく遠ざけるのか。

上司を攻略するには「孫」の話だなと戦略を練るのか。

あなたの行動や態度は、あなたが決めることができます。

そして、あなたの行動から周りが変わっていくこともあります。

他人に何かを期待するのではなく、

自分の行動で、自分のモチベーションをあげていきましょう。

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