会社に行きたくない月曜日の朝を乗り切る方法【憂鬱に負けるな!】

こんにちは、ミズキです。

ミズキちゃん

休み明けの月曜日の朝、起きたらなんだか会社にいきたくない。だるいし、憂鬱だし、このまま仕事を休んでしまいたい!

そんな風に考えたことはありませんか?

私も休日の後は、仕事のことを思って憂鬱になります。「休んでしまおうかな…」と思うことがあります笑。

私が伝えたいことは、「自分のことを責める必要はない」ということです。

朝は誰にとっても「不安になりやすい時間帯」になります。

休みの間にストレスを発散し、十分な睡眠でリフレッシュされた脳は、朝になると頭の中でいろいろな情報を処理し始めます。

その中で、1日のうちに起こるできごとや問題についても同時に考え始めます。

会社でのプレッシャーや人間関係、起こってもいないミスへの不安が募ります。

朝が憂鬱になるのは、決してあなたのせいだけではありません。

「誰にでも起こる」ことです。あたりまえのことです。

そんな朝を克服するためには、意識的に不安をやわらげることが大事です。

会社に行きたくない月曜日の朝は運動でスイッチをいれる

朝起きたばかりのときは、ぼーっとしている時間が多くなりがちです。

じっと座っているときは、体がオフになっていて頭がオンになっている状態です。

いろいろなことが頭をめぐってしまい、よくないことを考えてしまいます。

そんなときは、活発になっている頭のスイッチを切りましょう。体のスイッチをオンに変えるわけです。

運動といってもランニングやスポーツなどではなく、5分程度のストレッチや筋トレ、ラジオ体操などでも十分です。

しっかりとした運動をしようとすると、「運動をしなければ」という気持ちがおもりになってしまいます。

逆効果になってしまうこともあるわけです。

「これなら簡単にできる」と思えるような運動をすることが大切です。

余計なことを考えてしまうエネルギーを上手に運動にまわすことで、ネガティブを遠ざけてしまいましょう。

会社に行きたくない月曜日の朝は気合スイッチをいれる

「会社にいきたくない」朝に家を出て会社に向かうのは、やはりそれなりに心のパワーが必要です。

自分の中で「いくぞ!」とパワーがはいる、気合スイッチの場所を探しておくことが大切です。

私の場合は、パジャマからオフィスカジュアルな服装に着替えると「よし!働くぞ!」という意識になって、気合スイッチがオンになります。

気合スイッチは人によってさまざまです。

顔を洗ってメイクをしたり、お気に入りの曲をかけたりですね。

自分だけの気合スイッチで気持ちをもちあげてネガティブな朝を置き去りにしましょう。

ですが、特につらくて、いつものやり方では気合スイッチが入らないときもあります。

そんなときはひとつスパイスを加えて、新しいコスメでとっておきのメイクをしてみたり、いつもとは違うジャンルの曲を流してみたりをしてください。

「新しいことを取り入れてみる」のもおすすめです。

会社に行きたくない月曜日の朝は割り切る気持ちが大事

どんなにモチベーションをあげようとしても、気持ちを切り替えられないこともあります。

そんなときは無理にポジティブになろうとするのをやめて、「生活のため」「欲しいものを買うため」と仕事に対して割り切ってしまうのも手かもしれません。

どんな嫌な気持でも、会社に向かい仕事をすることでお給料はもらえます。

会社に行きたくない理由はさまざまです。

会社や仕事に対して「期待」や「理想」を持っている場合は不安や悩みが大きくなりがちです。

会社はあくまでお金をもらう「労働の場」であると割り切ってしまうことで、「いい仕事をしよう」「いい人間関係を築こう」というプレッシャーから解放されるかもしれません。

もちろん、「お金をもらうため」と割り切っていても耐えられないような労働環境の会社もあります。

そんなときは思い切って、転職を決断することも考えてみてください。

あたなが務めている会社は数多くあるうちのひとつの企業でしかありません。

会社を辞めたからといって、あなたの人生がすべてダメになってしまうようなことはありません。

簡単に踏み切れることではないかもしれませんが、選択肢のひとつとして考えてみてください。

会社に行きたくない月曜日の朝の憂鬱に負けない方法-まとめ

朝は誰にとっても「だるい」「つらい」というネガティブな気持ちを持ちやすい時間帯です。

自分自身の心と向き合って、自分にあった気持ちの切り替え方法をみつけて上手に向き合っていくことが大切です。

「仕事にいきたくない」という気持ちは誰もがもっているもの。無理になくそうとせずに、乗り越えられる方法を探しましょう。

一番よくないのは「会社にいきたくないのは自分が怠惰だから」など、自分を責めてしまうことです。

自分を責める行為は、さらに不安やプレッシャーを自分自身に上乗せしてしまいます。

「会社に行きたくない」という悪循環を生みます。

どんなに気持ちを切り替えようとしてもうまくいかないときは、あなた自身が「本当に疲れている」サインかもしれません。

必要な時は無理に会社にいかずに、休みをとることを考えてみてください。

それが難しい環境にいるならば、自分自身のワークライフのバランスを見つめなおしてみてください。

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