スピリチュアルにはまる人の特徴と心理は?【危険性はないの?】

こんにちは、ミズキです。

スピリチュアルって何だろう。スピリチュアルにハマる人の特徴って何だろう?

ミズキちゃん

そんな質問に答える記事を書きました。

スピリチュアルと言っても色々な種類があり、ざっと紹介しても占い、風水、オーラ、ヒーリング、ヨガ、瞑想、禅やマインドフルネスそしてパワースポット巡りと言ったものまで含まれます。

占いは血液型占いや誕生日占い、星座占いと言ったものからタロットや守護霊と言ったちょっと深いものまで様々なものがありますが、これらは全てスピリチュアルなものになります。

また中国などの東アジア諸国で大変重視されている風水もスピリチュアルですし、日本の大安や友引と言った日柄に関するものも実は含まれます。

オーラと言った目に見えないものもあれば、ヒーリングと言ったもの、ヨガ、瞑想、禅と言った宗教儀式に通じるものも含まれます。

またそこから派生したマインドフルネスは発祥国のアメリカや日本の一部の医療機関でも取り入れられている理論です。

そしていま観光で流行しているパワースポット巡りもスピリチュアルです。これらを挙げている最中にお気づきかもしれませんが、スピリチュアルは我々の生活の大変身近なものであり、ちょっと怪しいというイメージとはかけ離れたものも含まれるのです。

そのためスピリチュアル自体は悪いものではなく、凝り過ぎてしまうことが問題となることがあります。

スピリチュアルにはまる人の心理

スピリチュアルにはまる人の心理としては、

  • 孤独の解消願望
  • 一瞬で変身したい心理
  • 人生をリセットしたいという欲求
  • 癒しやリラックス
  • 非日常的な雰囲気を体験したい
  • 優越感を感じたい

などといった心理です。

孤独の解消としては未知の力の存在を知ることで、やや宗教のような心理から、スピリチュアルからくる癒しの効果で「孤独を紛らわせたい」というものまで、様々な心理が働いている際にスピリチュアルにはまりやすい傾向があります。

また、科学によって解明されていない神秘の力に触れることで、「自分が一瞬にして理想の自分になれる」という願望をかなえてほしいという心理もスピリチュアルに走らせます。

裏を返せばこの変身願望の心理はコツコツした努力を嫌がり、直視することを嫌っているという心理から来ているとも捉えることができます。

人生をリセットしたいという心理は宝くじで一等を当てたいという願望に近いものを持っている方が起こしやすい心理です。

スピリチュアルに触れることで一瞬にして変身できるという変身願望にも似た心理です。

癒しやリラックスしたいという心理はスピリチュアルが持っている心を落ち着かせるテクニックや、不思議な力を利用して癒しを得たいという心理がそうさせているのです。

これは利用の仕方を気を付ければ健康増進につながりますが、一歩間違えると更なる病的な状態へ向かわせる可能性もあるのです。

非日常的な雰囲気を体験したい、優越感を感じたいという心理はスピリチュアルから出される神秘の力に触れることで、非現実的な環境に身を置いたり、あるいは現実的なものを超越した存在に触れているという優越感を味わいたいという心理から来ています。

こういった心理は時に一生浸り続けていたい世界のように感じてしまうこともあり、凝り過ぎてしまうと危険な心理でもあるのです。

このように癒しなどを求める心理であればまだ良いのですが、現実を逃避したいとか、優越感を持ちたいと言った心理が強く働いていると言った状態は非常に深くのめり込みやすい心理となるため注意が必要です。

スピリチュアルにはまる人の特徴

スピリチュアルにはまる人の特徴は、

  • 社会性が乏しい人
  • 常識がかけている人
  • 様々な困難のため前へ進めない人
  • 心理的にも肉体的にも疲弊している人

と言った特徴があります。

もちろんいずれにも当てはまらない人も少なくありませんが、多くの場合これらの特徴に当てはまることが多いです。

社会性が乏しいと孤独に陥りやすく、現実が嫌になりやすいという心理が働きやすい傾向にありますから、スピリチュアルにはまりやすいと言えます。

常識がかけている人も要注意です。現実にはあり得ない神秘の力をあたかも現実にあるような捉え方をしてしまう傾向が強いため、スピリチュアルにはまり過ぎて現実との区別がつかなくなり、社会性が失われる恐れもあります。

様々な困難な状態になり、それこそ神にもすがりたい思いという人もスピリチュアルにはまる人の特徴です。

現実の困難に対処しきれずスピリチュアルなものにこだわりやすい傾向があるからです。、心理的にも肉体的にも疲弊している人はスピリチュアルの癒しの力によって回復を図りたいという傾向があります。

適度なスピリチュアルとの付き合い方は問題ないのですが、このような傾向の方ははまりやすく現実にも支障をきたしやすいので注意が必要です。

スピリチュアルに凝り過ぎないための対策

スピリチュアルにはまることは悪いことではありません。

ただ、はまり過ぎて日常生活にも支障をきたすことが問題なのです。

そんなスピリチュアルに凝り過ぎないための対策は心理的な心構えとして簡単に楽なれる方法なんてないということ、行動としては日々積み重ねていくということを実践するです。

スピリチュアルにはまる人は一瞬で救われたい、楽になりたいと考えがちですが、そういった方法はほぼ無いと言っても過言ではありません。

わずかにあるであろうその方法の探求をするよりは日々の積み重ねを愚直に行うことによって救われると考え、行動することが対策として有効です。

もちろん日々のスパイスとしてスピリチュアルを散りばめるのは悪いことではありません。

スピリチュアルにはまる人の特徴について-まとめ

スピリチュアルはやや怪しいものから日常生活に身近なものまで様々なものがあります。

当然それらに触れることは悪いことではありませんが、あまりにはまりすぎると社会性の欠如や日常生活にも支障をきたすことがあります。

なので、今回紹介した心理や特徴をよく知って頂き、うまく付き合っていただくのがおすすめです。

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