妊娠生活との向き合い方を解説!妊娠した女性に考えてもらいたい!

こんにちは、ミズキです。

妊娠したのだけれど初めてのことで不安ばっかりです。妊娠生活との向き合い方を教えてください。

ミズキちゃん

そんな質問に答える記事を書きました。

妊娠は女性にとって人生を変える可能性もある大きなイベントです。

自分の体の中に新しい生命が宿ることは喜びと共に不安な面もありますし、自分の社会的立場を変えることにもなります。

妊娠をすることは今後の人生にあり方を考えるきっかけにもなりますが、妊娠する前から準備をするのに越したことはありません。

すべての女性に考えてもらいたい妊娠との向き合い方についてまとめます。

妊娠したばかりの頃の不安は乗り越えられる

妊娠は自分を大きく変える契機となります。

特に始めての妊娠は未知のことばかりで戸惑うことが多々ありますが、その1つ1つを乗り越える度にあなたを成長させてくれます。

妊娠したばかりの頃は「自分は母親になることができるだろうか」と心配になりますが、こうして少しずつ成長することで出産を迎える頃には母親としての覚悟が生まれてきます。

もちろん子育てはまた別の課題があるのですが、母親としての覚悟が妊娠中に生まれることでその後に訪れる困難も乗り越えることができます。

これは男性にはなかなか真似のできないとこです。

男性は生まれてきた赤ちゃんを見てから本当の意味で父親としての自覚が芽生えてきますが、女性は妊娠の過程から大きな経験をしているので強くあることができます。

今は妊娠したばかりで不安なことの方が多いという人も必ず「母は強し」を実感できるようになりますので心配はいりません。

妊娠生活と向き合うためには妊娠を自分1人の問題にしない

これは男性にも声を大にして言いたいことですが、妊娠をあなた1人だけの問題にしないでください。

たしかに妊娠しているのはあなたの体ですが、あなただけがその体の扱い方に悩む必要はありません。

旦那さんの協力を得て乗り越えることはもちろん、時には親や周囲の人にも頼るようにしましょう。

妊娠はとても素晴らしいことであり、デリケートなことでもあるのですが、何か悪いことをしているかのように遠慮した振舞いをしてしまう女性は多いです。

しかし妊娠中は体が言うことを聞きませんし、時期によっては安静にしていることが望ましいので無理は禁物です。

現実的に誰かに頼らなければやっていけないものなのです。

そのためには早い段階から周りの人には事情を説明して協力をお願しておくことです。

特に旦那さんには逐一状況を説明するようにしないとイマイチピンと来ないので、いざという時にこちらの辛さが伝わらない恐れがあります。

二人三脚で妊娠期を乗り越えるようにすればあなたも安心できますし、旦那さんも生まれてきた赤ちゃんをより深く愛せるようになり家族の絆が強まります。

周りの人に頼る時にしてはならないのが、「妊婦だから大切にして」という開き直った態度です。

遠慮は不要とは書きました、権利を振りかざして横柄な態度を取るのは別問題です。

謙虚さは忘れないようにしなければ反感を買って、本当に困った時に誰も助けてくれないことになりかねません。

体を守りながら妊娠と仕事の両立を目指しましょう

仕事をしている女性にとって気になるのが妊娠中の仕事についてです。

会社によっては理解を示してくれるところもありますが、産休が認められるのは一般的には出産が近づいてきてからです。

ただ本当に安静にしなければならないのは妊娠初期の安定期に入るまでです。

この時期に無理をしてしまいますと体調を崩しやすくなりますし、最悪の場合は流産してしまう恐れすらあります。

ところがこんな当たり前なことも仕事をしているとなかなか通用しません。

休みは有給休暇を取らなければなりませんし、まとまった休みをとることは簡単ではありません。

妊娠を伝えればそれなりに気遣いする姿はみせるものの、妊娠前と変わらぬ仕事量であることは珍しくありません。

こんな時に女性が考えるべきことは赤ちゃんのために自分の体を守ることです。

世の中の仕組みはまだまだ女性の妊娠に優しくありませんが、そうである以上は自分の身は自分で守らなければなりません。

仕事のことは気になるでしょうが、今は体を大切する時期ですので多少は仕事を諦めることも必要です。

キャリアを目指してきた女性にとってはそれは難しい選択であり、女性が妊娠を躊躇う大きな理由となっています。

妊娠がキャリアに一切影響を与えない仕組みは今後はより整備されていかなければならないものでしょう。

妊娠により一時のブランクがあっても努力次第ではママをしながら管理職などに就いている人だっています。

妊娠してから活躍するには妊娠する前から会社でのポジションを確立しておくことも重要になりますので、妊娠とキャリアアップの両立を目指す人は早くから頑張っておきましょう。

妊娠生活との向き合い方は楽しむのが一番のコツ

妊娠生活は行動に制限がかかりますし、体調的にも優れないことが多いので何かと辛いことが多いです。

ですが工夫をすれば妊娠生活を十分に楽しむことができます。

例えば妊娠中のカフェインは禁止されていて、コーヒーが好きな人には辛いところですが、ちゃんとカフェインレスのコーヒーは売られています。

ノンカフェインでもおいしいコーヒーを楽しむことでリラックスした時間を過ごすことができるのです。

妊娠中は新しいお友達を見つけるチャンスでもあります。

妊娠中は今までのお友達とは感情を共有しにくくて寂しくなることもありますが、逆に同じ境遇にいる人と仲良くなることもできます。

プレママ友のイベントや地域のコミュニティに参加することで同じように妊娠中のママと知り合うことができて情報交換や悩みを共有しながら仲良くなることができます。

同じ苦労を共にした人たちは、赤ちゃんが生まれた後にも良いママ友でいられますのでこの時の出会いを大切にしておきましょう。

戌の日のような安産祈願のお参りに行ってみるのも貴重な経験ですし、大きくなるお腹を撮影しておいても思い出に残ります。

妊娠中は妊娠中なりの楽しみ方があります。妊娠は人生の中でも短い期間ですので、その貴重な時間を満喫してみましょう。

妊娠生活との向き合い方-まとめ

妊娠は今までの生活を変えることにもなりますので最初は戸惑うことも多いでしょう。

体を大切にしなければならないのはわかっていても、仕事などをしているとそう思うようにもいかずに苦労が絶えません。

そんな苦労は自分1人で抱えていても辛いだけになってしまいますので、旦那さんなど周りの人と共有して乗り越えていってください。

妊娠を辛いものだと考えずに楽しい時間にすることができれば、幸せな生活が待っていますよ。

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