子供の習い事いつから始める?いつやめる?【得意を伸ばす方法】

こんにちは、ミズキです。

子供の習い事っていつから始めれば良いのだろう?やめるタイミングっていつ頃なんだろう?どんな風に子供の習い事を決めれば良いのだろう?

ミズキちゃん

そんな疑問に答える記事を書きました。

近年、乳幼児のうちからベビースイミングやリトミック、幼児教室などに参加する家庭が増えてきたようです。

子どもには幼いころから様々な経験をさせて、将来に役に立つ力を身につけさせたい!

と思うのが親心。

でも、なかなか親の思った通りにはならないのが子供です。

せっかく始めた習い事も、すぐに飽きてしまったり、おけいこ中にふざけてしまってなかなか身につかず、お金の無駄のように思えてしまうことも。

周りのお友達がたくさんの習い事をしていると聞いて、

「うちの子も早いうちに何かさせた方がいいのかな?!」

と焦ってしまう方が多いのではないでしょうか。

この記事では、

  • 子どもの習い事はどんなものがあるのか。
  • 何を選べば良いのか。
  • いつ始めるのが良いのか。
  • 子どもが「やめたい」と言い出したらどうしたら良いのか。

をまとめてみました!

子どもの習い事にはどんなものがあるの?

それでは、子供の習い事の種類を紹介していきますね。

学習系

週に1回45分などと時間と場所が決められた英会話教室や幼児教室、学習塾やそろばん教室。

通信教育として名前の知れた教材を挙げると「ベネッセのこどもちゃれんじ」「スマイルゼミ」「Z会」「ドラゼミ」など。

または英語に特化したものだと「ディズニーの英語システム」など、様々な教材があります。

選ぶ教材によって「子供がひとりで取り組める」「親子のふれあいを大切にする」「考える力を伸ばす」など、目標とするコンセプトが異なります。

タブレットやタッチペン、ワークブックといった付属教材、値段も様々です。

運動系

運動能力を伸ばす習い事は、決められた曜日に教室に通うものの他に、幼稚園などの放課後にそのまま園で受けられるものもあるようです。

柔軟性や運動能力をバランスよく身に着けられる体操教室や、水泳、サッカー、野球、剣道、柔道、空手などの武道系、バレエやダンスがあります。

文化系

音楽やリズム感覚をはぐくむリトミック教室、ピアノ、エレクトーン、ヴァイオリンなどの音楽系をはじめ、絵画教室や書道教室などがあります。

リトミック教室は聴覚の成長が著しい0歳代から始めると効果があるという考えもあり、近年ではまだ赤ちゃんのうちから始める親も増えているようです。

この時期はまだ子どもの意思での習い事ではなく、保護者同士のコミュニケーションの場を兼ねているものが多いです。

子どもの「得意」を見極める!好きなことを生かせる習い事を選ぼう

では、多様化する習い事の中から、どうやって自分の子に合う習い事を選べば良いのでしょうか。

子どもは日々の遊びや保護者との関りから学んでいきます。

普段の子どもの様子を観察していると、その子の得意なこと、好きなことが見えてきます。

  • 朝から晩まで走り回って、動くのが大好きな子
  • ボール遊びが好きな子
  • 楽に合わせて踊るのが好きな子
  • お絵かきや工作に没頭する子
  • 家族やお友達に手紙を書くのが好きで字に興味を持つ子

その子によって好きなこと、得意なことは様々であることに気が付くと思います。

「好きこそものの上手なれ」と昔から耳にすることがあります。

好きなことであれば、親が言わずとも子どもはすすんで取り組むものです。

早ければ早いほど良いという考えもありますが、無理強いはせず、体験教室などをうまく利用しながら子どもの「やりたい気持ち」を尊重して内容や時期を見極めたいところです。

一方で英語に触れる機会は、早ければ早いほど良いとされています。

音声識別能力の発達途中である乳幼児期から英語に慣れておくことで、英語特有の発音や音を自然に習得できるようになる、という考え方があります。

子どもは成長するにつれて英語の発音で話すことに恥ずかしさを感じるようになる傾向があるようです。

これは保護者の方にも当てはまる方も多いのではないでしょうか。

このような考えから、乳幼児のうちから英語に触れる機会をもつことは大切だといえます。

親子で楽しんで取り組める習い事なら続けやすい

子どもは親を良く見ています。

大好きなお父さん、お母さんが好きなこと、夢中になっていることに興味を持ちます。

スポーツが好きな人は、子どもと一緒にスポーツ観戦をしたり、目の前で腕前を披露してみるのも良いと思います。

料理が好きな人、絵を描いたり物づくりが得意な人は、子どもとの遊びの中でやって見せます。

英語が苦手でない人は、子どもと過ごす時間にBGMとして英語の曲を流したり、テレビの好きな子なら英語の音声に対応しているアニメや映画を、一緒に楽しむのも良いと思います。

習い事を選ぶ際も、そうした家庭での遊びの延長で考え、親も得意な分野であれば、一緒に楽しみながら続けやすいのではないでしょうか。

習い事を「やめるタイミング」もイメージしてみる

複数の習い事をしていると、子どもの成長に伴い生活が忙しくなったり、子どもがやめたいと言い出したり、やめるタイミングについて悩むことがあります。

親としては、せっかく習っているのだからできるだけ長く続けさせたい、と思うものです。

でも、あれもこれも、とズルズル続けてやめ時を逃してしまい、最終的に子どもが投げ出してしまうのはとても残念です。

「卒園・卒業まで」「次の発表会や大会が終わったら」といった節目で子どもに考えさせる機会を与えるのも大切だと思います。

子供のことを理解して習い事を決めよう-まとめ

様々な習い事の中から自分の子どもに適したものを選ぶ時には、まず子どもがどのような性格でどんなことに集中するのか、よく観察して見極めることが大切です。

親も一緒に楽しめる内容であれば、さらに子どものやる気を引き出してあげられるかも知れません。

「きちんと身につくまでしっかりと続けさせたい」という親の気持ちを押し付けすぎず、子どもの意見にも耳を傾けながら、楽しく続けられる工夫ができるといいですね。

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