【家事代行サービスとは?】主婦の労働時間をガッツリ減らせる便利サービスを利用しよう!

こんにちは、ミズキです。

家事代行に興味があるけれどどんなサービスなんだろう?家事を手抜きするのって後ろめたさがあるのですが・・・。

ミズキちゃん

そんな疑問に答える記事を書きました。

「家事代行」とは家の人の代わりに、料理や洗濯、掃除などをおこなってくれるサービスです。

一昔前は、「経済的に余裕がある人が利用するもの」と思われていた節があります。

昨今ではそうした「便利サービス」業界のチラシは頻繁にポストに届き、価格も以前よりうんと利用しやすくなっているのがわかります。

それにより、「うちも頼んでみようかな。」と、独身者や若い共働きの夫婦、高齢者も気軽に頼める雰囲気にもなってきています。

家事代行サービスを使う主婦は罪悪感を持たないで!

長い間、主婦にとって掃除や洗濯などの「労働の家事」全般作業は、当然として課せられていました。

しかし、1980年代頃から女性のライフスタイルは大きく変化し、社会進出も活発になっています。

今では共働きは当たり前、妻に多くの負担がかかっていた家事を家族以外に求める「家事の外部化」が要請されるようにもなりました。

総務省の2018年「社会生活基本調査」では、過去20年間の中で、6歳未満の子供を持つ世帯の妻の家事時間が3時間以上という結果も報告されています。

これに対し、夫はなんと17分です。ざっと計算しても妻の労働時間は夫の11倍ということになります。

「イクメン」という言葉も浸透しているように、以前に比べ、夫の協力が当然になってきています。

電化製品もより性能の高い物が普及してきて家事負担は減っていますが、軽減のための取り組みは、一層強まっています。

そして、求められるべき権利として、今では胸を張って公言できるようになってきました。

もう一つ、社会の高齢化という背景も、こうした取り組みを推進させる背景になっています。

例えば、高い場所から物を取る、持ち上げるなどの上下運動の多い家事は、高齢者にとって負担の大きい作業です。

家事代行サービスは確かで安心なサービスが多い

現在まで、家事代行の事業者数は確実に増えています。

代行をする人も、プロの家政婦さんばかりではなく、家事経験のある一般の主婦や、栄養士などの資格を持っている個人も加わり、空いた時間、培ってきた家事スキルを生かそうと考える人は多くなりました。

家事労働の最も基本的な物として「掃除」「料理」「洗濯」があります。

それらを習慣づけている人はいたとしても、実際には「その他」に位置づけられる細々とした作業が、これら基本的な家事労働の遂行を負担かさせていることもあります。

利用者としては、家事代行サービスには、こうした面でのフォローを求めたいところです。

それらのサービスも、実際、探すことで見つけることが可能です。

「ベビーシッターサービス」では、子供の食事の温めや用意などの補助、幼稚園・保育園や塾の送迎、本の読み聞かせの他、宿題サポートなどもあります。

また、部屋の片付けに苦戦する人をアドバイスするサービスなど、幅広く対応しています。

そのため、利用者の中には、今後の家事に役立つ知識を得た、見ていると勉強になる、という意見も多くあります。

家事代行サービスを利用して主婦も休日を有効に使おう

共働き夫婦の場合、家事を週末に「まとめて」行うことも多いでしょう。

しかし、この週末の時間を家事に奪われてしまうでは、疲れを癒やす日とは言えません。

外出したいし、スポーツでリフレッシュしたい、「家事代行サービス」は、そんなニーズにも対応してくれていると言えます。

また、高齢者の場合、調理を依頼することで、その負担を軽減することは勿論、生きる活力となる「コミュニケーション」を図る手段にもなり得ます。

独身者であっても、部屋の状況に応じては、時間的に洗濯機をかけて騒音トラブルを招くことにならないか、といった心配もあり、依頼することもあるでしょう。

掃除は後回しにできて、食べる物は済ませることはできても、着用衣類については困ることもあります。

急な事態が起きて、洗うことができない場合に利用して、アイロン掛けまでしてくれるサービスに感動することもあるでしょう。

「庭仕事」も、仕事を持っている人には大変な作業になります。

特に夏場の炎天下となると、一人で全てを行うには無理があります。

家事労働サービスでは、男性スタッフが携わり、力仕事なども引き受けてくれます。

大型の犬の散歩に応じてくれるサービスもあるので、高齢のため時には誰かにお任せしたい、と感じている人にもお勧めです。

家事代行サービスは主婦の利用価値は更に高まる

社会的な流れを受けて、家事代行業務を始めたい人向けに講座を開く団体も誕生し始めました。

2017年には、「家事代行サービス認証」がスタートし、質の向上にも取り組む姿勢が見られます。

ただ、フランスなど諸外国に比べ、日本はまだ途上といえます。

これからの更なる女性の社会進出のためにも、家事に追われすぎず、自由に使える時間を増やしてください。

充実した日々を送るため、家事代行サービスを上手に活用してみてはいかがでしょうか。

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