【毒親あるある】育てられた子供はどうやって生きるべき?【道標を解説】

こんにちは、ミズキです。

ミズキちゃん

毒親に育てられた子供ってどんな性格になりますか?毒親に育てられたら今後どうやって生きていけばいいですか?

そんな質問に答える記事を書きました。

世の中には色々な親が存在します。とても厳しい人、反対に優しすぎる人、子供をほったらかしの人など、子供にどんな人になってほしいとかしつけの方法で全く違うのではないでしょうか。

過保護になりすぎてしまう、子供との距離感が近すぎる、子供を押さえつけて黙らせてしまうなど、親からしたら自分が子供に対してしてることはそこまで悪い育て方をしてると思っていない可能性があります。

その中でも『毒親』についてお話ししていきたいと思います。

毒親のあるあるについて

毒親は回りに存在します。

でも毒親てどのような人なのか、どのような特徴があるのかというと、3つのパターンの人たちが存在します。

それは、否定型、放置型、二つが合わさった否定放置型の3つです。

それぞれどのようなものかというと、否定型の場合は、子供の意見などを聞かず、何か子供が悪いことをしたり、言うことを聞かなかったときにはひどく叱ったり、たまには手をあげてしまったりして子供の前で侮辱するような言葉を発する毒親のことです。

放置型は、子供に関して無関心だったり、スキンシップを取らなかったりする毒親のことです。

子供が何かを求めてきても返事もしない、顔すら見ないで適当に返事をするなど、自分のことしか考えていないような対応です。

否定放置型の場合は先程の全てを兼ね備えている親のことです。

このようなことから考えてみると、毒親は基本的には子供の主体ではなく、親の考えを第一に考えて生活をさせられるようなものです。

子供を後回しにしている状況です。

子供は何かしたくても怒られたりするのが怖くて出来ず、怯えて生活をするといったとても環境としては悪い環境にいることです。

子供を押さえつけて子供の意見の発信を妨げてしまっています。

また、家庭環境の悪さもあげられます。

子供の前で常に親が喧嘩していたりしている環境です。

そのような親は毒親の傾向にある人がいます。喧嘩ばかり見ていると、人との接し方などもわからず、親の関わり方が正しいと思ってしまうこともあります。

毒親の元で育った子供の性格の特徴は?

毒親の元で育った子供は、大きくなってからどのような性格の大人になってしまうのでしょうか。

一つ目として、自分自身に自信がありません。

基本的な考え方として、自分はダメだとマイナスの考えを持つようになります。

今まで誉められた経験もほとんどないために、何かやろうとしても悪いことだけが先に頭に浮かんできてしまって仕事や恋愛も上手くいかなくなってしまうような傾向にあります。

二つ目に、人と比べてしまうことです。小さいときから人と比較されていた人は特にこのような傾向があります。

仕事をしていても回りの社員に比べて自分はできないんだと思ってしまったり、思われていないかなどの心配をしてしまいがちになります。

三つ目に、楽しみたいなと思っていることがあってもなかなか心の底から楽しむことができない傾向にあります。

毒親は子供だけが楽しそうにしているとその様子を見て不機嫌になったり、子供に八つ当たりをしてしまう人が多いものです。

過去にそのような経験をしているので、楽しむことをするだけで不安になったりして楽しむことが出来ないような性格になってしまいます。

四つ目として、人との距離感を掴むのが不得意です。

常に親のいう通りに過ごしてきていたり、親の顔色を伺いながら生きてきたために、人がどのように思ってるのか、何をいってくるのかが分からなくて、常に人の顔を伺いながら話を聞いたりして、人と深く関わりを持つことが苦手だったりします。

毒親から育った子供たちはどのように生きていくといいのか?

毒親から育った子供たちは大きくなったらどのように生きていくのがいいのでしょうか。

大きくなったら親に頼ることなく、自分で離れたところに住んで自分自身を変えることです。

言葉でいうのは簡単なのですが、実際に変えることはなかなか難しいことです。

仕事するにも、友達を作りにも、過去に上手く人付き合いが出来たことがないので苦労が絶えないかもしれません。

でも、人との関わりを持っていくなかで必ず理解してくれる人がいると思います。

そのような人に出会えるようになってから少しずつでも自分の気持ちを伝えれるように練習していくといいと思います。

例えば始めに何を食べたいかなどの話をしたときに、これが食べたいこれは食べたくないなど、意見を交わす場面があるとします。

そのような場面でも自分の意見を言う練習になります。

このようなちょっとしたことでも少しずつ自分の意見を言えるようになってくるので、初めはマイナス思考なところもあるかもしれませんが、徐々に自分に少しずつでも自信がついてくるようになると思います。

毒親あるあるについて-まとめ

世の中には毒親の元に育った人はたくさんいます。

そこで悩んでいる人も少なくありません。毒親は子供の人生を大きく狂わせるような、身勝手な行動をおこしがちです。

心の傷をたくさん負っています。

例えば、子供を恐怖で押さえつけて言うことを聞かせたり、子供の前で夫婦喧嘩をしてみたり、子供が自分の言いたいことを言えない状況を作ってきます。

なぜそのような環境にしてしまうのかというと、言うこと聞かせた方が楽だからなど、安易な理由です。

でも、その毒親に育てられた子供たちは将来を潰していることには全く気づいてなく、大人になってからその子供たちが苦労して生きていかないといけなくなります。

でも、子供たちは毒親に育てられて自分に自信が持てなかったり、人との距離感を保てなかったり、人間関係にとても苦労することが多くなると思います。

でも、親から離れて生活してみると、自分を理解してくれる人に出会えたりすれば、人間関係を学びながら少しずつ上手に保てていけるようになっていきます。

理解してくれる人に出会えたら、普段の会話の中から少しずつ自分の意見を言える練習も出来たりして、人との距離感もつかめるようになってくると思います。

子育てをしていく中で子供を大切に育ててあげることで子供の将来は大きく変わってくるとは思うので、少しでも毒親が少なくなってくれると願っています。

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