【毒親あるある】親が子供にやりがちなダメな行動を徹底解説!

こんにちは、ミズキです。

毒親の特徴って何でしょうか?毒親あるあるを教えてください!

ミズキちゃん

そんな質問に答える記事を書きました。

近年、「毒親」というワードが世間から注目されています。

子供を苦しめる「毒親」ですが、見た目は一見真面目そうだったり、一生懸命子育てをしている様子が見てとれるので、周囲はからは、まさかあの人が毒親だったなんて。

と思われやすく、本人でさえ、自分が毒親だということは1ミリも思っていないのです。

自分の親が毒親だと、子供たちは周囲に苦しみを理解してもらえず、人知れず悩みを抱えて成長することになってしまいます。

今回は、毒親あるあるをご紹介していきます。

毒親が子供にやりがちな行動あるある

毒親には大きく分けて2つののパターンがあります。

子供の事が可愛すぎて、子供のことで頭がいっぱいになってしまう過保護・過干渉な毒親か、親としての自覚持てず、いくつになっても自分中心で子供を振り回してしまう育児放棄気味な毒親です。

一口に「毒親」と言ってもタイプによってあるある行動にも違いがあります。

まず過干渉タイプのあるあるはこちら。

  • 子供の事を全て把握したがる
  • 子供が失敗しないように、あらかじめ障害となりそうなものを取り払う
  • 子供の友達付き合いに口を出す
  • 子供の進路を決めてしまう

続いて、育児放棄タイプの毒親のあるある行動は

  • 自分の機嫌が悪いと子供を叱り付ける
  • 子供の望みよりも、自分の楽しみや用事を優先する
  • 子供の頑張りを認めない
  • しつけと称して暴力を振るう

子供への愛情が強すぎるのも、子供への関心が低すぎるのも毒親的な行動につながってしまいます。

毒親が子供に言いがちな発言あるある

毒を家は無意識に投げかける言葉のひとつひとつに毒があります。

過剰な愛情持つ親は、特に無意識に毒のある発言をします。

  • 「今何時だと思ってるの?17:00には家に居なさいって言ってるでしょ!」
  • 「あの友達とは遊ぶのをやめなさい。」
  • 「成績が落ちて着てるんだから、きちんと勉強しなさい。」
  • 「だからお母さん言ったでしょ!」
  • 「お母さんの言う通りにしてればいいの。」

このようなことを言われ続けた子供は、自分の意思で行動するのが苦手な人間になってしまいます。

子供のために良かれと思って言った言葉によって、気づかないうちに子供の心は蝕まれて生きる気力を失っていくのです。

育児放棄タイプの毒親の発言あるあるは、

  • 「お母さん忙しいの!」
  • 「そんなのどっちだっていいでしょ!」
  • 「ぐずぐずしないで!」
  • 「あっちに行って!」

など、子供を突き放すような発言が多く見られます。

親になってからも自分が1番大切なので、自分の時間を割かれたり、面倒をかけられるのをひどく嫌います。

このような言葉を浴びせられた子供は、自己肯定感が低くなり、また、親に優しくされた経験がないので、他者を傷つけるような行動をとってしまいます。

毒親を持つ子供の気持ちあるある

どんな家庭で育ったとしても、子供が小さいうちは、親は自分の全てであり、子供は自分の親が普通ではないことを知る由もありませんから、自分の親が毒親であっても従順に従おうとします。

しかし、年頃になり他の家族と関わる機会があったり、友達と話しているうちに、自分の親に対して疑念や不信感を持つようになるのです。

過保護・過干渉タイプの毒を家に育てられた子供の気持ちは

  • いつも親に監視されている気がして息苦しい
  • 自分の親には本心が伝えられない
  • がんじがらめにされていてストレスが溜まる
  • 親の前では「良い子」を演じなければ…。

自分の親に対して、息苦しさを感じながらも、親の愛情や期待を裏切ってはいけないという葛藤の中でもがいているのです。

育児放棄タイプの毒親に育てられた子供の気持ちは、

  • 悪いことをしてでも親の気を引きたい
  • 自分なんて価値のない人間だ
  • 生きている意味がない
  • 自分なんてどうなったって構わない

など、悲しみや怒りで自暴自棄になってしまいます。

親から愛されていないことを日々感じながら過ごしているので、自分を大切にすることができないのです。

時には、イライラを他者に向け、他者を傷つけることもあります。

毒親の末路あるある

子供への接し方を間違えている毒親は、子供が大きくなったとき、かならず痛い目を見ることになるでしょう。

子供の人生を壊すだけでなく、親自身の人生が破滅へと向かって進むことになるのです。

過保護・過干渉タイプのの毒親は

  • 子供が引きこもりになる
  • 子供から絶縁される
  • 子供が家庭内暴力振るようになる

こんな末路になるでしょう。

子供の為と言いながら、結局は自分のプライドのために子供を良い子に仕立てあげた毒親は、子供が親よりも肉体的に優位になった時に、打ちのめされることになります。

まだ学生でも、引きこもりになったり、そのストレスから親へ暴力を振るようになるでしょう。

また、親があれこれ自分の人生に口出ししてくることに嫌気を出した子供は、絶縁宣言をしてくることもあります。

大切な我が子に嫌われ、憎まれる存在となってしまうのです。

育児放棄タイプの毒親は、

  • 子供が犯罪者になる
  • 子供が大人になったとき暴力を振るわれる

こんな末路が待っています。

子供の時に愛情を注がなかったおかげで、子供は自暴自棄に陥り、グレて非行に走ったり、そのまま反社会的な行動に進むことが多いのです。

子供の頃に、悪いことをしても正面から向き合って怒ってくれた経験がないので、どんどん悪の道に進み、犯罪者になってしまうケースが少なくありません。

また、子供の頃に親から暴力を受けていた記憶が忘れられず、復讐心を募らせた子供は、大きくなって親よりも強くなった時、仕返しにかかります。

いずれにしても、毒親で幸せな未来を呈する人はいないに等しいのです。

毒親あるある-まとめ

毒親あるあるに共感できた人は、残念ながら、自分自身が毒親であったり、毒親に育てられた経験がある人の可能性が高いでしょう。

自分が毒親である自覚がある人は、今すぐ我が子への接し方を見直さなくてはいけないでしょう。

また、毒親に育てられた自覚がある人の中には、自分の力で毒親に育てられた過去を乗り越えることができれば、幸せを見つけ、立派な生き方をしている人もいます。

毒親あるあるに当てはまった人は、今一度自分の家族関係について考えてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です