桜の種類の数は?有名な桜を紹介!【ソメイヨシノの語源は?】

こんにちは、ミズキです。

桜の種類って何種類ぐらいあるんだろう?桜の種類を教えて欲しいです!

ミズキちゃん

そんな質問に答える記事を書きました。

桜の原種は10種類程度と少ないですが、野生化した桜や人によって交配された桜を数えると、300もの種類になります。

この記事ではソメイヨシノの語源や桜の種類。

有名な桜について伝えていきます。

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桜の種類①-山桜と里桜

桜の原種は10種類ほどですが、交配され野生化した桜は100種類以上になります。

このような野生種は「山桜」といいます。

人の手によって交配された桜は「里桜」といって300種類以上あります。

代表的な桜として、吉野山で有名な山桜。

寒さに強く北海道に多い大山桜。

北海道、本州、四国に分布する霞桜。

伊豆七島、伊豆半島に分布する大島桜。

本州、四国、九州に分布する江戸彼岸桜。

富士山、箱根、伊豆に分布する豆桜。

沖縄各地に分布する寒緋桜。

静岡県河津市で発見された河津桜。

日本各地に植えられている代表的な桜が染井吉野です。

桜の種類②-エゾヤマザクラ

サクラと言えばソメイヨシノが有名ですが、北海道ではエゾヤマザクラがより親しまれています。

このサクラは北海道を代表する種類で、ソメイヨシノよりも濃いピンク色がとても鮮やかです。

北海道の厳しい寒さが花の色を一層濃く鮮やかにすると言われ、道内全域で見られるサクラではありますが、特に北海道東部などの寒冷地に行くほど、美しい花を咲かせます。

またソメイヨシノが接ぎ木や挿し木で数を増やしたため、花が咲く時期も散る時期も、ほとんど一緒であるのと違います。

エゾヤマザクラは元々北海道に自生してた野生種であるために、一本一本の木に個性があり、木によって花を咲かせる時期も違えば、花の色合いにも違いがあります。

それそれが持つ特徴は二つとない野性味あふれるものです。

その個性の違いをゆっくりと味わい、自分の気に入った木を見つけるのも、北海道のお花見の楽しさと言えるかもしれません。

桜の種類③-カワヅザクラ

他の桜よりも一足先に咲き始めるカワヅザクラは、オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑種と言われています。

濃い桃色の大きな花が特徴的で、約一ヶ月という長い期間、桜を楽しむことができます。

カワヅザクラは原木の存在する静岡県の伊豆が有名で、開花にあわせた2月~3月には河津桜まつりが開催されます。

河津川に沿って桜並木が続き、途中には足湯処もあります。

夜になるとライトアップされ、昼とはまた違った桜を楽しむことができます。

桜の種類④-カンザクラ

カンザクラはハツビジンとも呼ばれ、カンヒザクラとヤマザクラないしオオシマザクラとの雑種と考えられている桜です。

原木が愛知県の松山市にあります。

カンザクラとは言われるが、フユザクラと比べて寒さには弱いです。

2月から3月に一重小輪の淡い紅色の花を咲かせます。

花には蜜が多い為ミツバチ等の昆虫やムクドリ等の野鳥がよく集まるのです。

開花と同時、あるいは少し遅れて葉を生じさせます。

葉は楕円型で先端が急に尖り、縁にはギザギザがあります。

桜の種類⑤-ソメイヨシノ

ソメイヨシノという桜の種類があります。

こちらは有名なので知っている人も多いのではないかと思いますが、やはりとてもきれいであり見ていて癒されていける桜なのではないかと言う感じです。

なぜこのような名前になったのかと言う謎謎などを調べてみると面白く見ていけるのではないでしょうか。

江戸時代の染井村からとられています。

明治の中頃から圧倒的に多く植えられたものの1つであり歴史的に見ても昔からあると言うことです。

なので探してみて見ると癒されると言うこともありいいかもしれません。

花見の季節等に考えておくと良いでしょう。

桜の種類⑥-ヤエザクラ

八重咲きになる桜の総称でありとても気分よく見ていける桜の種類の1つなのではないかと思います。

私も色々と桜は好きですがその中でも見ていけるようなものなのではないかと思っていますし良い桜の種類の1つだと思います。

これはとても見ごたえがあると思いますし花を見ていく上でとてもすごくよく咲いている花ではないかと思います。

また名前的に考えても名前を見てもとてもいいと思います。いいやすい名前ですしたまに散歩などをしているときに立ち止まって見てみるのも良いのではないでしょうか。

どこか出かける時に偶然あると思いますがその時に立ち止まって深く見てみるのも良いのではないかと思えるものです。

桜の種類⑦-千本桜

奈良県吉野町にある吉野山の千本桜。3月下旬頃に開花し始め下千本、中千本、上千本、奧千本と言われるシロヤマザクラを中心として200種類、3万本もの桜が山を埋めつくします。

一目に見たときに千本に見えるということから千本桜と呼ばれており、4月に入ると平日も多くの観光バスが全国あちこちから来ています。

休みの日になると、朝8時ごろから観光バスやあちこちの地域の自動車のナンバーの車がたくさん訪れています。

吉野駅からケーブルカーに乗って上まで移動するのもいいですが、歩いて桜を楽しみながら散策するのもオススメです。

桜の種類⑧-高遠コヒガンザクラ

高遠コヒガンザクラは長野県の桜の名所である高遠城跡で咲く桜です。

高遠固有の桜で比較的小ぶりな花を咲かせます。またピンク色が強く山の中腹にある高遠城跡で一斉に咲く様子は桃色の雲海のようです。

短い期間に一斉に咲いて散るのでなかなか見頃に出会うのが難しい桜です。

また駐車場も混み合い渋滞も激しいので見に行くには覚悟が必要です。それでも天下第一の桜と呼ばれてきた高遠コヒガンザクラを一目見たいと多くの人が訪れます。

高遠以外ではなかなか見かけることのない高遠コヒガンザクラですが東京の限られた場所でも寄贈された桜があります。

桜の種類⑨-陽光桜

日本人には馴染みの深い桜ですが一番有名なのは言わずと知れたソメイヨシノです。

陽光は意外と公園などに良く植えられている品種で愛媛県の高岡正明さんが25年の歳月と資財をなげうって作りました。

丈夫に育つことを目標にした為に長い歳月がかかり、アマギヨシノとカンヒザクラを交配した品種です。

開花はソメイヨシノより少し早く3月終わり~4月初めです。

花は大きめの4~5センチでカンヒザクラの特徴の紅色が少し濃く残っています。

花言葉は「精神の美しさ、優雅」です。

桜の種類と桜の数-まとめ

日本人は桜が好きですよね。

私も当然大好きです。

私が特に好きなのは、やっぱりソメイヨシノです。

吉野山の千本桜も魅力的なのですが、ソメイヨシノは私の近所にも咲いていますので、「見慣れている」という部分がありますね。

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