ホームベーカリーでパンを焼く時間を徹底紹介【美味しいパンのポイント】

こんにちは、ミズキです。

ミズキちゃん

ホームベーカリーでパンを焼く時間でどれぐらいかかりますか?

そんな質問に答える記事を書きました。

自宅で焼き立てのパンを食べられるのがホームベーカリーの一番の魅力ですよね。

材料も自らが選んで安心のもので作ることができます。

毎朝パンを食べるという人ならホームベーカリーの使用頻度はとても高くなることが予想されますが、毎日のこととなるとパンが出来上がるまでにどのくらい時間がかかるのかはおさえておきたいポイントでしょう。

それでは、ホームベーカリーでパンを作るとどのくらいの時間がかかるのか、作るときのポイントなどとあわせてご紹介していきます。

ホームベーカリーで食パンを焼くとどのくらいかかるの?

ホームベーカリーのメーカーや機種、作るパンの大きさによって時間は多少異なってきますが、普通の食パン1斤を作るのにかかる時間は「おおよそ4時間」です。

機種によっては2斤まで作ることができますが、2斤だと約5時間かかります。

早焼きモードもありますが、それでも3時間弱くらいはかかります。

「今すぐに食べたい」と思ってもそれができないのは仕方ないことだと思うようにしましょう。

パン作りの工程とは?

パンを作る際にはこねたり焼いたりといった作業の間に発酵させる時間があります。

食パンの場合は1次発酵・2次発酵という工程があり、それぞれ発酵にはどうしても時間が必要になります。

ホームベーカリーなら発酵にかかる時間や適温の状態を自動でやってくれるので一度材料を入れたらほったらかしで焼き上がりまでできます。

ほとんどの機種にタイマー機能がついているので、それをうまく使って焼き上がりの時間を設定すればいいので、そこまでストレスにはならないでしょう。

食パン以外はどのくらい時間がかかるの?

ホームベーカリーは食パン以外のものも作ることができるものがあります。

普通の食パンで4時間ほどですが、それ以外の手が込んだパンはそれよりも時間が長くなります。

全粒粉パンは約4時間40分、ソフトパンは約5時間、フランスパン風のパンは約6時間です。

パン生地のみを作る場合は約2時間です。

総菜パンを作りたいときはパン生地までホームベーカリーで作って、そのあとの作業(具材を入れて成型、二次発酵、焼き)は自分で行います。

ピザ生地は約1時間半でできます。

ほかにも機種によってはパスタやうどん、餅つきまでできるものもあります。

食パンはスーパーで100円ほどで買えるし、簡単に作れるものと思うかもしれませんが、パン作りはたくさんの工程があって手間暇がかかるものです。

それを毎日自分の手で作るのはとても大変です。

自宅で手作りのパンを楽しむためにはホームベーカリーがあるととても便利です。

食パンはもちろんのこと、チョコパンやレーズンパンなどアレンジしたパンも簡単に作ることができます。

多少時間はかかりますが、ホームベーカリーをうまく活用して美味しい焼き立てパンを食べてほしいと思います。

焼き立てが魅力のホームベーカリー、タイマー機能を使う際の注意点とは?

先ほども触れましたが、ホームベーカリーにはタイマー機能がついています。

タイマー機能を使うことで、いつでも焼き立てのパンを食べることができます。

朝起きた時に焼きあがるようにしたいなら、前日の夜に材料を入れて翌朝に焼きあがるようにタイマーをセットすればいいのです。

タイマー機能には、「○時○分」と焼きあがる時刻を設定するタイプのものと、「○時間後に焼きあがる」と時間を設定するタイプのものがあります。

しかし、このタイマー機能を使う際には注意点が4つあります。

注意点①傷みやすいものは使わない

少なくても数時間常温状態で放置することになるので、傷みやすい食材はなるべく使わないようにしましょう。

卵やチーズなどの要冷蔵食品などは特に注意するようにしてください。

注意点②季節・室温に注意する

パン作りに最適な温度は20度くらいです。

真夏や真冬で室温が極端に高かったり低かったりすると、きちんと発酵ができなくてきれいに膨らまなかったり、うまく焼きあがらないことがあります。

ホームベーカリーを置いておく環境は室温にも気を配るようにしましょう。

注意点③タイマー時間はできるだけ短くする

長時間材料を放置した状態が続くと、発酵がうまくいかなかったり材料が傷んでしまうリスクがあります。

最長で13時間くらいまで設定できますが、できるだけタイマー時間は短くてすむようにしましょう。

注意点④ドライイーストの入れ方

強力粉以外のものにドライイーストが触れていると、発酵がうまくいきません。

材料をセットする際に、ドライイーストの入れ方には特に気を付けるようにしましょう。

ドライイーストを別に入れて自動で投入する機種のものはこの心配はないので、ホームベーカリーを購入する際は気をつけてみるといいかもしれません。

まとめ

ホームベーカリーのいいところは、焼き立てのパンを作ることができる点でしょう。

時間は多少かかってしまいますが、それでも材料をいれてスイッチを押すだけなのでとても簡単です。

ホームベーカリーをうまく使って、ぜひ自宅で焼き立てのパンを楽しみましょう!

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