ホームベーカリーで簡単ベーグル作り!アレンジ次第でいろんな味を楽しめます!

こんにちは、ミズキです。

ホームベーカリーを買ったけれど何を作ればいいの?ベーグルって簡単に作れるのかな?

ミズキちゃん

そんな質問に答える記事を書きました。

ホームベーカリーを購入したけれど、どんなパンを作ればいいかわからない。

そんな方には、ベーグルをおすすめします。

ありきたりな食パンとは少し違った、ニューヨーカーのような気分で、食事を楽しみましょう。

朝食からおやつまで、様々なシーンにぴったりなベーグル。

さらに、作る際に、アレンジを加えると、家庭独自のベーグルもできちゃうんです。

今回は、そんな、ホームベーカリーで作る、ベーグルの魅力について、解説していきます。

ホームベーカリーでベーグルを作るのはとても簡単!

ホームベーカリーでベーグルを作ると聞いて、まず考えると思われるのが、難しいのではということ。

でも、とっても簡単にできるんです。

まず、食パンを作るときと同じく、強力粉や、砂糖、塩、ドライイーストなどをホームベーカリーに投入したら、パン生地コースで、スタート。

通常の食パンならば、これで出来上がりを待つだけですが、ベーグルの場合はここからが違います。

15分程度経過したら、取り消しボタンなどを押して、終了して、生地を取り出します。そして、生地を6等分したら、10分ほど休ませ、ベーグルの形に成形していきます。

楕円形に伸ばし、長い辺の方からクルクルと巻いて、棒状に。

それを円を描くように丸く、輪っかのように、形を整えましょう。

成形が終わったら、20分ほど発酵させて、はちみつを溶いたお湯で、両面1分ずつ茹でます。

最後に、予熱したオーブンで、15分ほど焼き上げたら、ベーグルの完成です。文章に書き出すと、複雑に感じますが、作業自体は、簡単です。

また、時間にしても、パンは、焼き上がりまで3時間ほどかかりますが、ベーグルだと、その半分で、出来上がります。

時短という点でも嬉しいです。もし、お子さんがいらっしゃる家庭なら、一緒に生地をこねたり、成形したり、協力して作るのも、楽しいかもしれませんね。

ホームベーカリーでベーグルをきれいに作るコツを紹介

ここでいくつか、ベーグルの出来上がりがきれいになるコツを紹介します。

まず、これはベーグルに限った話ではありませんが、ホームベーカリーに入れる水は、夏は冷たいものを、冬は30℃ほどに温めたものを使用します。

また、ベーグルを茹でるお湯は、沸騰させずに70℃から80℃程度で。気泡がついてしまうと、見栄えが悪くなります。

後は、茹でたベーグルを取り出すときに、トングなどがあると、便利ですね。

以上のようなことを踏まえて作ると、お店で売っているような、きれいなベーグルが出来上がります。もちろん、練習も必要ではあると思いますが。

ベーグルは、朝食におやつに大活躍

出来上がったベーグルですが、出来立てならば、そのまま食べても、とても美味しいです。

香ばしい香りが、口いっぱいに広がりますよ。

朝食ならば、ハムやチーズ、レタスなどを挟んでサンドイッチのようにすれば、食べごたえも抜群。ベーグルを半分に切って、具材を挟むだけなので、作るのも簡単で、食べやすく、洗い物も少ないので、忙しい朝にもピッタリです。

さらに、ジャムを塗るなどして、甘くしてあげれば、お子さんのおやつに早変わり。

1個でも中々ボリュームがあるので、十分な量と言えるでしょう。

このように、そのままでも、もちろん、具材を挟んだりしても良いですし、ジャムやクリームチーズなどを塗っても美味しいです。

いろいろな食べ方ができて、食べごたえもあるベーグルは、色々なシーンで、活躍します。

アレンジを加えて、オリジナルベーグルも作れる

基本のベーグルを作るだけでも、たくさんの広がりがあるベーグルですが、生地などにアレンジを加えれば、もっと可能性が広がります。

例えば、生地を作るときに、インスタントコーヒーの粉を混ぜれば、コーヒーの香りが広がる、少し大人の味に。チョコチップを混ぜれば、そのまま食べても甘い、お子さん向けのベーグルが出来上がります。

その他にも、おからパウダーと豆乳を混ぜて作る、ヘルシーベーグルや、さつまいもを混ぜた、お芋ベーグルなど、家庭によって、色々な種類のベーグルがあるようです。

いろんなレシピを調べて試してみるのもよいですし、自分の家族の好みの材料を入れてみるのもよいでしょう。いろんなアレンジがあるベーグル作り。ハマってしまうと、抜け出せなくなるかもしれませんね。

まとめ

今回は、ホームベーカリーで作るベーグルの魅力について、紹介していきました。

これまでにも書いてきた通り、ベーグルは、何を挟むか、何を塗るかで、朝食からおやつまで、色々なシーンで楽しめます。

さらに、生地自体にお好みの材料を加えれば、オリジナルのベーグルまで作ることができます。

基本の作り方さえ覚えておけば、アレンジを加えやすいのも、いいところですね。

食べ方も、作り方も、様々な可能性を持ったベーグル。

思っているよりも、手軽にできるので、ホームベーカリーをお持ちの方、ベーグルを作ってみたいと思っている方は、この記事を参考に、ぜひ作ってみてください。

とても楽しい、ベーグル作りの道が、あなたを待っています。

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