運転向いてない人の特徴をチェック【運転が危険な性格とは?】

こんにちは、ミズキです。

運転に向いてない人の特徴は?運転はやめたほうが良いのでは?と思う性格のドライバーについて教えてください!

ミズキちゃん

そんな質問に答える記事を書きました。

昨今、危険運転致死傷罪の構成要件に該当する事案が後を絶たないだけでなく、あおり運転やてんかんや無呼吸症候群といった持病を持っているのに運転する人がいるため、車の事故が多発しています。

今回は、そんな運転に不向きな人の特徴について、具体的な例を4つご紹介させていただきたいと思います。

運転向いてない人の特徴①-ハンドルを握ると性格が変わる?短気なだけでなくすぐにカッとなってしまう人

普通に接していると、温厚だったり、人間的にも信頼に値するような人であっても、いざ車を運転するとき、ハンドルを握ることによって、それまでの人柄や性格が一変してしまい、真逆の行動を取ったり、暴走してしまう人もいます。

自分の行き先を妨害されたと感じたり、渋滞などによって感じるストレスから、そういった行動に出てしまうことが少なくないようです。

事前に自分がそういった性格があるとの認識がある人は、そのことを念頭に入れて、車の運転をすることが望ましいと言えなくありません。

事故やトラブルが起こってからでは、取り返しのつかないこととなってしまうだけでなく、あなたの人生を左右するような事態に陥ってしまう可能性も否定できないからです。

運転向いてない人の特徴②-運動神経がなくて恐る恐る運転する初心者タイプ

鈍感なだけでなく、平衡感覚やバランス感覚がなかったり、はたまた車幅をイメージできないような人は、極力運転することを差し控えた方がよいと言えます。

免許は取得することができたものの、それはラッキーが重なった結果であったり、たまたま成功したことによる場合も珍しありません。

もう一度同じ試験を受ければ、たちまち失格となってしまう人も多く見受けられるからです。

初心者マークを付けているからといって、周囲のドライバーの迷惑になってしまうような運転をしていては、NGです。

あなたがグダグダしてしまうことで、渋滞を引き起こしてしまう可能性もあります。

運転技術に自信がなくて、それでも車を運転したいというときには、自動車学校によっては、卒業生に対しても復習の意味も兼ねて、レクチャーを実施してくれている場合があります。

そういったサービスを利用してから、運転するようにすれば、より安心安全なドライビングが実現できると言えそうです。

運転向いてない人の特徴③-運転技術に自信満々な人

車を運転している人は、往々にして、自分の運転に自信があったり、自分は運転が上手いと思い込んでいることがあります。

もちろん、実際に運転技術が高い人もいらっしゃるでしょうが、一概にはそのように言い切ることができません。

その自信が油断を生んだり、軽はずみな行動を招きかねず、突拍子もないアクシデントに遭遇してしまうといったことも珍しくないのです。

免許を取得してからある程度時間が経っていたとしても、常に、免許を取ったときと同じような、いわゆる「初心」を忘れないようにすることが、予想外の事故やトラブルを未然に防ぐことにつながると言えます。

運転向いてない人の特徴-臨機応変にとっさの判断ができないタイプ

車の運転をしていると、どうしても、そのとき、瞬間的に判断しなければならない事態が発生したりすることがあります。

とはいえ、どんな心理状態であるか、また取り得る最善の手段が何であるかといったことを冷静になって考えている暇もなく、感覚的な判断を要する事態もないわけではありません。

そんなとき、慌てふためいてしまってパニックになってしまったり、目をつぶってしまったり、ハンドルから手を離してしまうようであっては、ドライバーとしての適性があるとは言い難いです。

もしも、そのようなとき、緊急避難的な対応ができないと思っている方は、できることなら、常習的に運転することをおすすめできないと言えます。

車は、ともすれば、殺人にもつながる大惨事を引き起こしてしまうものです。

あなたが安易に考えていたとしても、生じる結果に責任を持つこととなったとき、あまりの重さに後悔してもしきれないことになってしまいます。

ですから、ほんのちょっとであっても、イレギュラーなことが起こったときに、自分ひとりで太刀打ちすることができないとの不安が払拭できない人は、車を運転することを差し控えるようにした方が得策であると言えなくありません。

車の運転というのは、業務として、トラックやタクシーといった運転のプロフェッショナルが行えば良いものです。

一般市民は、できることなら、公共交通機関を利用することが、昨今の渋滞緩和や排気ガス対策にもつながると言えなくもないですね。

運転向いてない人の特徴について-まとめ

あなたが、車の運転に向いていなかったとしても、すぐさま車を手放したり、運転することを諦める必要はありません。

そういった方であっても、練習したり、ある程度運転する時間を作ることによって、運転技術を高めることもできなくないからです。

免許証を更新する際、車の運転に支障をきたすような持病を患っていないかどうかといったチェック項目には、正直に答えなければなりません。

免許取得後に変更が生じた項目(視力関係・服用している薬)についても、自己申告するようにしておく必要があります。

車の運転は、安全第一、心身ともに健全な状態で行いたいものですね

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